10年ぶりに写真を再開して、徐々に昔写真が楽しくて仕方なかった頃の感覚が蘇りつつあります。父がPENTAXを長年使っていて、レンズを借りることができたので、私もPENTAXを使うようになりました。最近のPENTAXは風前の灯火の様な感があり、他のメーカーに乗り換えた方が良いのかな?とか結構真剣に考えていました。
しかし改めてカメラを使い始めると、30年前のレンズが手ぶれ補正付きの最新機種で使えてしまう。しかも写りも素晴らしい。となるとやはりこのままPENTAXを使い続けていくしかありませんね。
そんなこんなで、久しぶりに色々レンズを取り出して試し撮りを繰り返しています。今年のゴールデンウィーク頃に我が家にやってきた、ポメラニアン x ぺキーニーズ = ポメペキ♀のこむぎがモデルです。
DA☆55mmF1.4 は、PENTAXの APS-C用のDAレンズの中で一番好きなレンズです。素晴らしい写りです。ただ、AFは信じられないくらい遅いです。子供が小さかった頃、決定的瞬間はほぼ必ずと言って良いほど逃していました😅 あとよく壊れます。既に2度修理しましたが、最近また調子悪いです😭


最近 smc FA50mmF1.4 Classic と言うレンズがあります。
オールドレンズで撮影したかのような個性的な描写が愉しめる標準レンズ
と言うコピーですが、そのオリジナルのフィルム時代に作られた FA50mm。日本製です。確かにもはやオールドレンズですね。


FA☆28-70mm F2.8 フィルム時代の大口径標準ズーム。デジタルでも全然普通に使えると思います。とは言え、逆光ではフレアやゴーストが発生しやすいので、要注意です。



このこむぎがやって来たのが今年の5月。その頃はまだ写真を撮るモチベーションが全くありませんでした。だから、小さくて丸っこくて可愛いかった様子は、スマホのカメラとかで適当に撮ったものしか残っていないんです。あの頃はなぜかカメラを持ち出して撮るのが億劫でした。今みたいなモチベーションがもう少し早く回復していれば良かったのになあ、、