これからしばらくの間、週に1日くらい生田緑地の近くへ出かけて2時間くらい時間を潰す、という行動が続くかもしれません。少し前に生田緑地で撮った写真を載せたばかりですが、今週も生田緑地へ行って来ました。
私はもともと標準から広角のレンズを使うことが多いように思います。写真を撮り歩くようになって、最近は長らく使っていなかったレンズのことも気になり出しています。今回は望遠系のレンズを久しぶりに使ってみたく、DA☆60-250mmF4 を持ち出してみました。このレンズはもともと子供の運動会や野球の撮影に買ったレンズです。散歩向きのレンズとは言えず、あまり持ち出して歩いた記憶はありません。今回改めてこのレンズを持ち出して、とても新鮮でした。
長いブランクはありますが、写真歴も気づけば20年近くになります。ただ、相変わらず大した写真は撮っていないので、いつまで経っても初心者気分が抜けません。望遠レンズを使うときは、『切り取る』と言うキーワードを呪文のように心の中で唱え続けています😅
生田緑地には古民家園があります。私が中を徘徊している時間は開園前で、行く機会がありません。

広角端が60mmですが、APS-C 用のレンズなので、クロップされて換算91mm の画角になります。以前はAPS-C 機でしか使っていませんでしたが、今はフルサイズの K-1MarkII です。画角によってはフルサイズでも使えるという情報をネットで散見します。試しに60mm F4開放、クロップなしで撮ってみました。

周辺減光はこの写真だと私は気にならないです。この後画角を変えながら望遠端まで試しましたが、それを載せると別の企画になってしまうので、今回は載せません。
話はそれますが、K-1MarkII は2021年10月に購入しました。今更フルサイズ機でDAレンズが使えるか?と興味が湧いて検証しています。当時は写真に対する興味がほぼ無かったと言うことですよね。
次の写真も同じく60mm開放絞りです。四隅はもともと日が当たっていませんが、この写真だと周辺減光のように感じます。絞ったら改善したかもしれません。

透過光に輝く緑葉も素晴らしいけど、次来るときは紅葉が始まっているかな?


以上 Pentax K-1MarkII, DA☆60-250mmF4
もう少しアップしたい写真があるので、次回に続きます。